G-Tuneで人気のグラフィックカード

パワーアップしたゲーミングPC「NEXTGEAR i850」

G-TuneといえばマウスコンピュータのゲーミングPCブランドで、BTOメーカーの中でもゲーム推奨PCなどゲームPCの種類がデスクトップ、ノート共に種類が豊富なブランドの1つでもあります。激安モデルから、ハイスペックモデルまでユーザーの用途に合わせて選びやすく、PCパーツごとに好みのパーツにカスタマイズできるパーツの種類も多いのも人気の理由です。

そのG-Tuneが更にパワーアップしたゲーミングPC「NEXTGEAR i850」シリーズが安定してコスパのいいゲームPCを求めているPCゲーマーに最適な構造になっているんです。

CPUにHaswell-Eを標準搭載で処理能力が超高速化

開発コードネーム「Haswell-E」と呼ばれているIntelの新世代CPUであるCore i7-5820Kが標準で搭載されています。また、カスタマイズではCore i7-5930K、Core i7-5960X Extreme Editionに変更も可能ですが。Core i7-5960X Extreme Editionはプロのクリエイターなどをしている人達(コンシューマ)向けのモデルの中で最上位のCPUなため法人向けにも対応しています。

また、Hyper-Threading(HT)にも対応しており、12スレッド、16スレッドが同時実行可能になってることからガチ勢向けのスペックになっていますね。これなら、動画などの映像編集、写真編集、3Dゲームなど比較的重いと言われているグラフィックソフトやゲームでもノンストレスで動作してくれます。CPUの性能が高いと作業効率もUPするため、作業の時間短縮にも繋がります。

BF4が超快適にプレイできる高性能グラフィックカード搭載

グラフィックカードといえば、映像編集などにも必要ですが一番はPCゲームをプレイするのに最重要なパーツです。PCゲーマーがパソコンの買い替え時に一番選ぶのに時間をかける部分です。せっかく楽しくゲームをしたいのにスペックが足りなくて動作がままならない、できるゲームが限られてるなんて苦痛です。

G-Tuneは「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」など予算に合わせて選べる種類が多いのも特徴です。各種類別の搭載されているグラフィックカードを紹介します。

・ブロンズ
GeForce GTX 760
・シルバー
GeForce GTX 770,970
・ゴールド
GeForce GTX 780またはRadeon R9 290X
・プラチナ
GeForce GTX 980

中でもGTX 980はGTX700シリーズよりもコスパがいいと評判のグラフィックカードです。人気ゲーム用パソコンにもランクインしているほどです。長い目を見て最新のPCゲームに対応したPCの買い替えを考えているなら、迷わずプラチナモデルがおすすめです。

BattleField 4のグラフィック設定を最高にした状態でのベンチマークスコアは、最小で60FPS以上、平均80FPS以上という計測結果がでており、最高解像度でも快適にプレイできるスコアなため、現在リリースされているゲームはもちろん、今後リリース予定のゲームも快適にプレイできると言えます。

ゲームやグラフィックカードの性能が良くてもメモリが遅いと高性能パーツの足を引っ張ってしまうのですが、メモリも32GBと64GBが選べるようになっているため、足を引っ張る心配はない構造になっています。さすが、ゲーミングPCブランドですね。これなら5年は安定して使用できるゲーミングPC間違いないです。